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こたつねこの勉強部屋

独学の記録。

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児童サービス論 レポートに取り組む前に

司書 レポート

提出日 2015年12月23日
提出回数 4回

レポートの設題 「読書の楽しみ」が子どもの成長に果たす役割を述べ、児童サービスの必要性を説いてください。そして子どもと本を結ぶために、あなたならどのような働きかけをしますか。具体的に述べてください。

 

設題とこのレポートの書き方について
何を求められているのかがわからないと本当に受からない科目。最多再提出を記録した。本気で司書教諭科目からの単位振り替えを考えた(※じつは司書教諭「読書と豊かな人間性」の単位をもって司書課程の「児童サービス論」に読み替えることができるらしい。KULeDの掲示板で知った情報でこれは私も実際に手続きを行ったわけではないし、実際に読み替えようと考える方は大学に確認してほしい)。掲示板や他の方の学習ブログを見ても何度も再提出したという方、この科目があまりに受からないので資格取得を諦めようかという声が聞かれる。
まず、私が最初に書いたレポートは多数の参考文献を読み、それらの内容を織り込んだものだったが、レポートの作成をする視点がずれているということで、テキストに基づいてレポートを書くようにという講評だった。他にも講評から分かったことは
1、「読書の楽しみ」が子どもの成長に果たす役割(テキストP1~3を参考に)
2、児童サービスの必要性(テキストP15、16を参考に)
3、あなたが図書館の司書として、子どもと本を結ぶ働きかけ
この3つの章立てと指定されたテキストのページを基にレポートを書くことが求められているということだ。
見てお分かりかと思うが、参考にと提示されたページは5ページしかなく、引用ばかりを使うわけにもいかないからうまくいいかえて自分の言葉にしていかなければならない。順番を入れかえたり、言い方を変えたりというのは自分の頭で内容を考えるより私にはめんどくさい。
 2回目のレポートは1、2、ともにだいたいよいのだが再度テキストを参考にまとめてくださいというものだった。どこか採点者が考える確信的な部分が抜けていたのだろう。3もだいたいよいが、最初に直接サービスや間接サービスをまとめるようにという指示があった。
 3は直しやすいが、1,2はどこが悪いのか分からない。合格者のブログで公開されたレポートを参考に3回目の書き直しをした。
 そして3回目の提出。今度は合格だろうと思っていたら1は書き直すことでよくなったが、最後に結論を述べるようにしてくださいとの講評で不合格。(2、3はよい、3は特によくまとまっているとのこと。)KULeDは不正防止のためにコピー&ペーストができない仕組みになっている。たった数行を直すためにげんなりしながら全部を打ち直しやっと合格。
 以上のように他教科に比べてかなり特殊なレポートを書かなくてはならないから、合格レポートを参考にして(丸写しは厳禁だけど、どこを書いたらいいかは分かるはず)再提出覚悟で取り組んでほしい。とにかくテキスト命のレポート。