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こたつねこの勉強部屋

独学の記録。

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メディア授業② 授業の受け方

メディア授業は動画を見て学ぶ授業です。

動画を配信している教授からはこちらの姿が見えませんから、居眠りしていようが、スマホをいじっていようが一切怒られることはありませんが、せっかくお金を払って授業を受けているのですからまじめに聞きましょう。

動画の途中で「~について理解できましたか」などの表示が出て画面がたびたび止まります。この画面が出たら次に行くボタンをクリックしないと進みません。流し見を防ぐための措置かなと思います。

また私のときは全15回の動画配信がありましたが5回に1回程度ミニテストを受けなければなりませんでした。このテストで100点満点じゃないと次の動画に進めないようになっています!

でも心配しないで。試験は何度でも受けることができるので、必ずいつかは100点が取れるようにはなっています。

 

メディア授業の最後には総合試験があります。形式は記述式で、KULeDでのWEB試験とほぼ同じ感じです。私のときは「情報サービス演習」「情報資源組織演習」ともに1000文字という字数制限がありました。

 

さて、ミニテストや総合試験に向けてどのように授業を受けたらよいのか。

 

動画にはたぶんプレゼンテーションソフトなどをもちいていると思われるのですが、画面の切り替えが思いのほか早く、文字がびっしり表示されることも少なくありません。動画は当然一時停止が可能なので坂書の時間は取れるのですが、本の奥付など表示される画像が重要な場面も多く、手書きでは対応できないと思います。

 

そこで私は画面を丸ごとキャプチャして、ワードソフトなどに貼り付ける方法をとりました。

画面キャプチャとはパソコンに表示されている状態をそのまま画像として保存できる方法です。

以下のサイトで詳しく説明されています。

www.pc-master.jp

 

このサイトではペイントソフトに画像を貼り付けていますが、1回の授業で数十回は画像をキャプチャする必要があるので、ワードソフトに1回分をまとめて(連続して)貼り付けていった方が見返したり印刷するときに楽です。ワードソフトを開いて右クリック→貼り付けで画像を貼り付けることができます。私はワードソフトを開きっぱなしにしてどんどん画像を貼り付けていきました。また、先生の発言でメモしておきたいことなども画像の下にタイピングしてメモして置きました。

ちなみに画像をいっぱい貼り付けるとワードファイルはすごく重くなってしまいますので、スクロールバーががちがちになり見返すのに苦労します。ので、最終的な見直しは印刷して行いました。そして気になるところにはラインマーカーや付箋を貼りました。

 

ところで動画は1回の時間がまちまちで、40分のときもあれば20分程度で済むこともありました。ただし、途中で演習問題をとかなければいけないこともありますし、上記のように画面キャプチャをしながら、先生の言っていることを聞き逃さないように動画を巻き戻したりしていると結局動画の時間+10~20分はかかってしまうのです。すると1回に小1時間ぐらいはかかると考えて計画を立てた方がよいと思います。1日に1回動画を見るとして、2科目分で30日。30日間1時間をメディア授業に当てる、しかも最短卒業を目指すとこの間に平行して他の科目のレポートを書かなければならない場合がありなかなかにしんどかった覚えがあります。

 

 

スクール・レッスン総合検索サイト「ケイコとマナブ.net」  

 

 

 

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