こたつねこの勉強部屋

独学の記録。

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ブログについて

このブログは、製作者の独学の記録です。

インターネットや通信教育が発展した今日、学校に通ってたくさんのお金を払わなくても、独学のノウハウさえあれば、格安の料金で資格の勉強ができたり、知識を増やしたりできる時代になりました。向上心はあるのにお金がなくて資格取得を断念している人、通信大学に入門したけれど独学に慣れなくてぜんぜん勉強が進まない人、そんな人たちの助けになれれば幸いです。

ちなみに製作者は社会人になってからの勉強はほとんど自室の万年コタツで行っております。ホームページタイトルはそこから。小学校から使っていた学習机は参考書の山に埋もれて本棚と化しました。

 

 

最初に近畿大学通信教育部で学んだ司書課程、司書教諭課程のレポートを上げていこうと思います。参考文献のめぼしいものには一言メモをつけたのでこれもお役に立てればと思います。カテゴリ「司書 レポート」「司書教諭 レポート」からどうぞ。

 

それから、近畿大学通信教育部を受講するに当たっての注意点というか、事前に知っておきたかったと自分が思う情報について書いておきます。カテゴリ「近畿大学通信教育部」「通信教育の受け方」からどうぞ。

 

日商簿記2級の合格体験をアップしました。カテゴリ「日商簿記2級」からどうぞ。

 

保育士試験の合格体験をアップしました。カテゴリ「保育士試験」からどうぞ。

 

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「幼稚園教諭免許状授与の所要資格の特例」を利用するため放送大学に入学してみての感想

いままで、近畿大学通信教育部、佛教大学通信教育部と渡り歩きましたが、放送大学通信制大学としてはちょっと特殊だなと思いました。

 

まずびっくりしたのが学生証。

いままでの通信教育だと、大学が遠いので、学生証は入学時に郵送で送られてくるものでした。ところが放送大学の場合は各都道府県にある学習センターまで取りに行かなくちゃならないんです。単位認定試験が学習センターで行われるので、試験会場案内のような意味もあるのかもしれませんが、忙しい中わざわざ学生証を取りに行くためだけに学習センターまで行くのはすごいめんどくさかった…。これは全国に学習センターがある放送大学でしかできない配布方法ですよね。

 

次に単位認定試験

佛教大学の場合は試験日のみが指定されていて、試験問題は全科目が当日配られる一冊の試験問題冊にとじられていました。その中から自分が試験登録した科目を選んで受験します。冊子の中には同じ科目の問題が複数書かれていて、当日ランダムにどの試験問題を解いたらよいのか指示されます。過去問は入手できませんが冊子は持ち帰ることができるので、一度試験を受けることでたくさんの類似問題を手に入れることができます。試験を受けるたびに問題冊子がたまっていき、どんな問題が出るのかわかるって感じです。しかし解答例はないので自分で解答を考える必要がります。試験は1日に何科目受けれるかという制限はありましたが、たしかどの科目をどの時間に受けるのも自由でした(古い話なのでややうろ覚えですが)。

 

近畿大学の場合は試験問題集っていうのが入学時点で配布されます。筆記試験はその中から出題されることが決まっているので対策しやすいですが、問題数が多いので解答を作り、暗記するのが面倒です。web試験の場合はどんな問題が出るのかわかりません。試験科目は受験できるのが午前というカテゴリと午後というカテゴリにわかれているので、午前の科目を午後に受けることはできません。そのため勉強する科目の組み合わせは午前の科目と午後の科目をバランスよく組み合わせないと、後で午後の科目ばかり残ってしまい、試験日が数回にまたがってしまうなどという悲劇が起こります。ただ午前の科目なら午前の枠内でどの科目をとってもOKでした。

 

そして放送大学

過去問が公開されており、解答例まであります!

これは勉強しやすいです。

単位認定試験の前には受験資格を得るために中間課題を提出しなければならないのですが、この課題も佛教大学近畿大学に比べてあほらしいほど簡単。だって選択問題なんだもん。しかもネット上で提出すると即座に正解かどうかわかります。5科目中3科目が満点、2科目が9点(10点満点)でした。

放送大学ってとってもらくちんなシステム…

 

ところが、単位認定試験の日程を確認していてこの気持ちは覆りました。

 

なんと科目によって日時ががちっと指定されているのです。

 

試験は土日に開催されるんですが、私の日程だと

 

1月21日に「学校と法」の試験。16:45 - 17:35 

 

1月27日に「幼児理解の理論及び方法」11:35 - 12:25 

     「教育課程の意義及び編成の方法」 14:25  - 15:15 

1月28日に「幼児教育の指導法」 14:25-15:15

    「現代日本の教師―仕事と役割ー」17:55  - 18:45 

 

試験が週またいで三日もかかる!

しかも時間がバラバラです。28日なんて3時から6時近くまで何してればいいの?ってかんじです。試験会場は電車で30分はかかるところですし、3日も費やすのはすごくしんどいです…。

 

 

まさかの電話連絡が

放送大学でもう一つ変わっていたことは、電話がかかってくること。

中間課題の提出が始まったころに、大学から電話がかかってきまして、中間課題の締め切りや出さないと試験が受けられないという注意を喚起してくれました。他の大学ではこんなことはなかったです。

 

「幼稚園教諭免許状授与の所要資格の特例」を利用するため放送大学に入学してみた。

保育士資格を取ってから、3年。

この3年には意味がありまして、実務経験を3年積んだ保育士は

「幼稚園教諭免許状授与の所要資格の特例」

を利用するとかなり簡単に幼稚園教諭免許を取得することができるのです。

勤務時間総数などほかの条件は以下のURLをご覧ください。

幼稚園教諭免許状授与の所要資格の特例に関するQ&A:文部科学省

現在保育園+幼稚園の機能を兼ね備えたこども園への移行が進んでおり、こども園の職員は保育士と幼稚園教諭の資格どちらも持っている必要があるんですね。どちらか片方の免許しか持ってない人に向けて、数年間は簡単にもう片方の資格を取ることができる制度を作ったというわけです。

 

幼稚園教諭の資格は「幼稚園教諭免許状授与の所要資格の特例」で定められている単位をどこかの大学で取得するともらえるようです。

いくつかの大学を比較検討して放送大学が一番割安だと感じ、前から入学を考えてきましたが…

 ↓

やっと実務経験3年の見通しが立ってきたので、この秋放送大学に入学しました。

 

放送大学の魅力的な点を書いておきますと…

・とにかく安い

特例を使った場合、5科目の単位が必要になりますが、

入学金:1年間で9000円 半年間で7000円

授業料 必要な5科目で44000円

で済みます。教材費なんかはいらないので5万ちょっとで幼稚園教諭の資格が手に入るのです。普通幼稚園教諭の資格を取ろうと思ったら短大や大学に入学しないと駄目なので、これはかなりお得。他にも通信制で特例を利用できる大学はいくつかありますが、放送大学ほど格安なところはありませんでした。

オンラインで出願

出願は郵送ではなく、オンライン上で手続きが取れるので郵便局に行く暇がない人でもらくちんです。

・全国に学習センターがある

放送大学支部的存在学習センターが全国に展開しているので、便利です。

 

 

銀行口座明細を会計ソフトに取り込める形式に変換するマクロを作成する。

 

ネット銀行は基本的に通帳はありませんが、その代わり口座の動きをいつでもウェブ上で確認できたり、明細を一括でCSVファイルとしてダウンロードできるという便利さがあります。CSVファイルならたいていの会計ソフトでインポートができますから、一行一行入力しなければならなかった通帳の転記がとても楽になります。

 

ところが、銀行の取引明細は「日付」「入出金」「残高」といった項目名でできているため、これを会計ソフトが読み込める「貸方」「借方」「勘定科目」といった項目名で再構成するのはちょっとした手間です。

以下が私が使っている楽天銀行の明細と「わくわく青色申告」という会計ソフトで読み込む際の形式の違いを比較した画像です。(数字はダミーです。)

 

 

 

f:id:koikoiplus:20170910200334p:plain

楽天銀行の明細 わずか3列です。  

f:id:koikoiplus:20170910200342p:plain

会計ソフトの読込形式 ずらっと42列もあります。


 

 

 

 

f:id:koikoiplus:20170910201423p:plain

拡大するとこんな感じ



 

振替伝票の場合、口座残高は記入しませんし、マイナスなんて記述もしません。動いた金額は貸方、借方の2か所に転記する必要があります。

 

この明細→会計ソフトに取り込める形式に変換するマクロを作りましたので公開しようと思います。3か月の勉強でここまでできるようになりました。

 

<ルール>

ややこしい帳簿ではないので、複合仕分けする必要はなく、一つの取引は1行で完結するとします。

 

この口座の場合、マイナスの帳簿(出金)は生活費である可能性が高いのでマイナスの記述が出たら勘定科目を事業主借に設定。プラスの場合は日付、明細の入出金先のメモ(どこから入金があったか簡易的に表示される場合がある)を 表示して勘定科目をメッセージボックスで入力する仕様にしました。

 

以下、マクロです。

 

Option Explicit

Sub Siwake()
Dim Mihon As Worksheet
Dim Siwake As Worksheet
Dim RB As Worksheet

Dim i As Long
Dim d As Long '伝票番号


Worksheets.Add
ActiveSheet.Name = "仕訳形式"
Set Siwake = ActiveSheet
Set RB = Worksheets(2)
Workbooks.Open Filename:="F:\CSV仕分け読み込み見本\RB-torihikimeisai 仕分け形式見本.csv"
'原本と同じフォルダ(USBの仕訳読み込み見本)に入れておく
Set Mihon = ActiveSheet
Siwake.Rows(1).Value = Mihon.Rows(1).Value '見出し行の転記


i = 2

Do While RB.Cells(i, 1) <> ""
Siwake.Cells(i, 2).Value = RB.Cells(i, 1)
i = i + 1
Loop
'取引日入力 この後iは常に入力した行+1の数になっている


d = 1

Do Until d = i - 1
Siwake.Cells(d + 1, 1).Value = d
d = d + 1
Loop
'伝票連番入力


d = 1
Do Until d = i - 1
Siwake.Cells(d + 1, 4).Value = "通常取引"
Siwake.Cells(d + 1, 5).Value = "振替"
Siwake.Cells(d + 1, 11).Value = 1
d = d + 1
Loop
'共通項目入力

d = 1
Do Until d = i - 1
Siwake.Cells(d + 1, 18).Value = RB.Cells(d + 1, 2).Value
Siwake.Cells(d + 1, 30).Value = RB.Cells(d + 1, 2).Value
d = d + 1
Loop
'金額を転記

d = 1
Do Until d = i - 1
If Siwake.Cells(d + 1, 18).Value < 0 Then
Siwake.Cells(d + 1, 25).Value = "普通預金"
Siwake.Cells(d + 1, 13).Value = "事業主貸"
Siwake.Cells(d + 1, 18).Value = Siwake.Cells(d + 1, 18).Value * -1
Siwake.Cells(d + 1, 30).Value = Siwake.Cells(d + 1, 30).Value * -1 'もしマイナス(出金)のときはほとんどが事業主貸なので仕訳を切る その後、-を+に直す
Else
Siwake.Cells(d + 1, 13).Value = "普通預金"
Siwake.Cells(d + 1, 25).Value = InputBox(Siwake.Cells(d + 1, 2) & "の日の普通預金入金に当たる勘定科目を入力してください。メモ内容は" & RB.Cells(d + 1, 4).Value) '入金のときは事業主借か売掛金の回収なのかが分からないので勘定科目入力を促す

End If
d = d + 1

Loop


End Sub

 

自身のレベルアップのため、軽く解説していきます。

 

 最初に楽天銀行の明細(CSV形式)を開いて置き、そこにこのマクロを書き込むとします。

 

Option Explicit →自分で作った変数がわからなくならないように変数宣言を強制しました。

Sub Siwake()→タイトル


Dim Mihon As Worksheet→「わくわく青色申告」に取り込めたワークシートを見本として用意します。そのシートを代入する変数です。
Dim Siwake As Worksheet→いまから楽天銀行の明細を会計ソフト形式に変換しながら転記する予定のシートです。
Dim RB As Worksheet→楽天銀行の明細のシートです。

Dim i As Long→カウンタとして使います
Dim d As Long '伝票番号→カウンタとして使います


Worksheets.Add→Siwakeとなるシートを挿入します。
ActiveSheet.Name = "仕訳形式"→挿入したシートに名前を付けます。
Set Siwake = ActiveSheet→挿入したシートを変数Siwakeに代入
Set RB = Worksheets(2)→Worksheet(2)はもともとマクロを記入している楽天銀行の明細です(Worksheet(1)はSiwake)。これをワークシート変数RBに代入。
Workbooks.Open Filename:="F:\CSV仕分け読み込み見本\RB-torihikimeisai 仕分け形式見本.csv"
'原本と同じフォルダ(USBの仕訳読み込み見本)に入れておく

→Mihonになるシートを開きます。ここではUSBに入っている「仕分け読み込み見本」というタイトルのファイルです。

Set Mihon = ActiveSheet

→開いた「仕分け読み込み見本」が現在のアクティブシートなので、これを利用してMihon変数に代入します。

 


Siwake.Rows(1).Value = Mihon.Rows(1).Value '見出し行の転記

→見本の1行目をこれから作るSiwakeのファイル1行目に転記します。

 


i = 2

Do While RB.Cells(i, 1) <> ""
Siwake.Cells(i, 2).Value = RB.Cells(i, 1)
i = i + 1
Loop
'取引日入力 この後iは常に入力した行+1の数になっている

楽天銀行の明細から仕分け形式ファイルの方に日付を転記します。i=2なのはタイトル行を飛ばしているから。楽天銀行の明細の日付列が空欄になったら止まります。ここでiの数をリセットしないことがポイント。iの数はこのループが終わった時点で入力すべき仕分け伝票の数に1を足したものになっているはずです(最後のi=i+1が空欄をカウントするものであるため)。

 


d = 1

Do Until d = i - 1
Siwake.Cells(d + 1, 1).Value = d
d = d + 1
Loop
'伝票連番入力

→もう一つのカウンタdを動かします。動かす回数はi-1回です(入力すべき仕分伝票の枚数)。伝票番号は連番ですので、最初の仕分けから1,2,3・・・と仕訳伝票の数だけ番号を入力していきます。

 


d = 1
Do Until d = i - 1
Siwake.Cells(d + 1, 4).Value = "通常取引"
Siwake.Cells(d + 1, 5).Value = "振替"
Siwake.Cells(d + 1, 11).Value = 1
d = d + 1
Loop
'共通項目入力

→dを初期化します(d=1)。どの仕訳伝票にも共通する項目を入力します。全部「取引種類=通常取引」、「伝票種類=振替」、「仕分連番=1」になります。繰り返す回数はやはり仕訳伝票の枚数であるi-1回です。

 

d = 1
Do Until d = i - 1
Siwake.Cells(d + 1, 18).Value = RB.Cells(d + 1, 2).Value
Siwake.Cells(d + 1, 30).Value = RB.Cells(d + 1, 2).Value
d = d + 1
Loop
'金額を転記

→d=1でdを初期化します。動いた金額を楽天銀行の明細から仕分け形式のシートに転記していきます。繰り返す回数は仕訳伝票の枚数であるi-1回。ここでは金額はマイナスならマイナスのまま転記されます。借方金額である18列と貸方金額である30列の両方に金額を転記します。

 

↓ここからがややこしいです。

d = 1
Do Until d = i - 1
If Siwake.Cells(d + 1, 18).Value < 0 Then
Siwake.Cells(d + 1, 25).Value = "普通預金"
Siwake.Cells(d + 1, 13).Value = "事業主貸"
Siwake.Cells(d + 1, 18).Value = Siwake.Cells(d + 1, 18).Value * -1
Siwake.Cells(d + 1, 30).Value = Siwake.Cells(d + 1, 30).Value * -1 'もしマイナス(出金)のときはほとんどが事業主貸なので仕訳を切る その後、-を+に直す

→コメントのとおり、もし、借方の金額がマイナスで転記されているならそれは出金であるので貸方勘定科目に普通預金が入力されなくてはいけません。これをIfステートメントで判定しています。また楽天銀行からの出金はほとんどが生活費であるため借方勘定科目には事業主貸を入力します。人によっては買掛金や仕入れが入るかもしれません。もし個別に勘定科目を切る必要があるなら空欄で構わないでしょう。その後、マイナスの表記を消すため、貸方、借方双方の金額に―1をかけて+の金額に直します。

 


Else
Siwake.Cells(d + 1, 13).Value = "普通預金"
Siwake.Cells(d + 1, 25).Value = InputBox(Siwake.Cells(d + 1, 2) & "の日の普通預金入金に当たる勘定科目を入力してください。メモ内容は" & RB.Cells(d + 1, 4).Value) '入金のときは事業主借か売掛金の回収なのかが分からないので勘定科目入力を促す
→もし金額がマイナスでないなら、それは普通預金への入金を意味しますので、借方勘定科目に普通預金と記入。なんで入金しているのかはわからないので、インプットボックスで貸方勘定科目は手動入力します。入力のヒントが欲しいので、仕訳伝票の日付と楽天銀行明細に記入されているメモ(画像にはないですが、本来は入金先が記入されています)を表示します。
End If

d = d + 1

Loop

→金額の+と-判定を仕分けの数(i-1回)繰り返して終了です。

 


End Sub

 

ちなみに「わくわく青色申告」はバージョンアップで追加料金を請求されるのが数年に一回で済むので結構お得な会計ソフトだと思います。余計な機能がついておらず、軽いのでスペック低いパソコンにもお勧めです。ホームページでのチュートリアルや初めて事業をする人に向けた帳簿のつけ方特集が親切。メールサポート・Faxサポートは無制限で無料。サポート料金が年単位でかかってくる他の会計ソフトと一線を画しています。聞くべき時は聞くけど分からないところは自分で調べられる独学派はこのソフトがお得だと思います。

 

30代から始めるピアノ

保育士試験では筆記試験をパスすると実技試験があります。実技試験の内容は

・音楽演奏(ピアノ・ギター・アコーディオンどれかでの演奏)

・絵画作成(色鉛筆)

・素話(絵本を見ないでのストーリーテーリング)

 

です。3つのうち2つを選べばOK。しかし今まで保育士と縁がなかった社会人が保育士試験を受験する場合、音楽演奏はなかなか選択肢に入らないのではないでしょうか。実際私も絵画作成と素話を選択しました。ピアノは幼稚園の時1年間習ったのみ。それ以外に楽器演奏の経験がなかったから。

ただし現場に出たとき、やっぱり一番欲しくなるのはピアノ技術なんですよね。

 

筆記試験にほとんどの勉強時間を取られ、実技試験の勉強は1~2か月しかできなかった経験から、最短合格を目指す人にはやはり絵画と素話での受験をお勧めします。独学でも短期間でも未経験でも伸ばしやすいのはやはりこの2つです。

 

ももし、勉強期間に余裕があるなら…あるいは保育士資格を取得した後就職までに時間があるなら…

 

ちょっとでもピアノをかじっておくことをお勧めします。

 

私は現場でピアノが弾ける先生方が羨ましくて仕方ありませんでした。それで家でほこりをかぶっていた電子ピアノにもう一度電源を入れて、3年間ちょっとずつピアノを練習しています。誰かに習うっていう選択肢もあったけど、月謝がもったいない、続くかわからない、自分で好きかってやったほうが続く(性格的に)という理由からこれも独学で楽しめるレベルで弾いてます。根詰めてやると続かないので、最初の一年は1日10分ぐらいを毎日。あとの2年は1週間に1日ぐらい30分~1時間程度、好きな曲を弾きまくってます。そんなおさぼりレッスンでも両手で「犬のおまわりさん」や「おもちゃのチャチャチャ」が弾けるようになりました。

 

では使った本を紹介します。

 

 

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最初に読んだ本です。DVD付きですが、DVDは結局一回も見てません(汗)。基本的な指運びや音符の読み方が詳しく載っているので、まったくの初心者でも読みやすいと思います。幼少期習ったピアノでは両手弾きに移行するまでだいぶかかったイメージがあるのですが、この本で練習するとすぐに両手弾ができるようになる感じです。とにかくピアノを弾いている!両手で弾けてる!という喜びを最短で味わうのに最適な本だと思います。有名な曲が簡単にアレンジされて登場するので、「あの名曲を弾けてる!」というピアニスト気分が味わえるのもいいですね。音符に「ドレミ」が書いてないので楽譜を読む練習にもなります。ただしこの本だけですらすら音符が読めるようになることはありません(楽譜が簡単だからすぐ覚えてしまう&忘れる)。DVD付きのため少々値段が高く、下巻を買うのはあきらめました。

 

 

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2冊目がこの本。『大人のためのピアノレッスン』よりお安いので購入。この「基礎編」の前に「入門編」もあるのですが、『大人のためのピアノレッスン』上巻を終えるとちょうど「基礎編」に接続できるぐらいの実力がついてます。こちらの方一部音符に「ドレミ」がついており、弾きやすくなっています。ペダルの使い方などにも踏み込んでいて結構内容が詰まっています。後半の楽譜はかなり難しくなり、「ムーン・リバー」あたりで苦しくなり「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン / セリーヌ・ディオン
    ~タイタニック・愛のテーマ」で何度弾いてもうまくいかなくなりました。その途中で「こういう大人向けの曲ばかり練習しても保育現場で使う機会がない。モチベーションが上がらない」と気がつき、中断した本です。が、音楽記号のまとめが載っているページなどいまだによく辞書代わりに使わせてもらってます。

 

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最終的にたどり着いた楽譜です。現場で他の保育士の先生が使っているのを見て、簡単な編曲に「私でも弾けるかも」と購入しました。ドレミ音の書き込み(ルビ)が完備されている、和音がとっても簡単に編曲されているのでとても弾きやすいです。保育園で歌う曲のほとんどが収録されているので、好きな曲、季節の曲をちょっとずつ弾けるようにしていってます。

「保育+かんたん+ピアノ」で検索するとたくさんの楽譜がヒットしますが、現場でちょっとずつ本を見せてもらった結果、一番簡単なのはこの本かなと思います(とはいえ発表会で使う曲などは結構難しいものも入ってます)。やはりピアノを続けるモチベーションは「あの曲が弾けてる!両手が動く!」です。これを維持するためには最適な本かと思います.何とか2年ぐらい飽きずに続けられてます。

 

 

 

うちには幼稚園の時1年間だけ使ったピアノが残っていましたけど、まったくピアノないって人は最近では電子キーボードが安く売っているので見てみてください。

 

格安VBA入門  VBA勉強に使える参考書など

 

VBAを勉強するうえで、やってみたことを記録中

※それぞれのコメントはあくまで私の主観です。ネガティブなことを書いている部分がありますが、それらの学習ツールをけなしているわけでは全然ありません。私に合わなかったというだけ。それぞれ学習ツールを提供してくれている会社、出版社、著者、講師の皆さんには本当に感謝しています。

 

格安でVBAを学習したい場合は、インターネット上の情報を駆使し、図書館を利用するのが一番です。インターネット上ではさまざまな無料学習サイトがあります。またこの文法がわからない、こういう作業をしたいときどのメソッドを使えばいいんだっけ?と困ったときはとりあえず検索をかければ答えにたどり着けることが多いです。

 

ただし、私はインターネットだけの学習に向いていない人間です。インターネット上の学習は体系的でない場合が多く、好きな時に見直しができない、書き込みができないというのは独学上とても不便です。しかしプログラミング系の本は総じて高いです。1冊2000円~3000円します。まあパソコン教室に通うよりは安いですが、どの本が自分に向いているかわからないときは、手あたり次第買ってしまって読まずに放置って場合も多いです。

 

実は図書館には結構VBA関係の参考書が置いてあります。え、自分の住んでいる地域の図書館では見たことない?それなら、図書館相互貸借制度を利用して、ほかの図書館から取り寄せてもらってください。中身を見て、「これは何度も読み返したい」「分かりやすいから手元に置きたい」と思ったら購入すればよいのです。よその図書館から借りた本は延長できないのが常ですから、強制的に読むことにもなります。貸出期限が来る前に何としてでも読み切ろうとすると、学習もぐんとはかどります(私は)。

 

 

 

最初に見たもの

『ドットインストール』

http://dotinstall.com/lessons/basic_excel_vba

ー『ドットインストール』は様々なプログラミング授業の動画が見られるサイトです。動画一本3分という短さだから、隙間時間に見るのに最適です。視聴はほとんど無料(一部有料)。ただプログラミングって手を動かさないとなかなか覚えられないので、このサイトみているだけではなかなか難しそうです。また3分という短さからなかなか話が進まず、講師がExcelを起動している部分なんかも入っているのでだんだん単調に思えてきて…。寝る前に見ていたんですがいつの間にか寝てしまっていることが多く、4回目ぐらいで脱落。

『ドットインストール』はこのプログラミング言語は「なんとなくこういうもの」なんだなーっていうイメージをつかむ入口に使えそうです。

 

 

使った参考書の順番など。

① 

 

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amazonアプリケーション入門書部門の中で堂々1位を獲得している本です。とにかく初心者に最適というレビューが多く、ブルーバックス(新書)形式なので読みやすそうだったので借りてきました。VBAの細かい文法規則は飛ばして、とりあえず動くプログラム(この本では請求書)を作成するという目標に向かって書かれた本です。立山さんの本はこの後も何冊も読みましたが、本を読みながら授業を受けている感覚なんですよね。最初から完成品を目指すのではなく、「簡単なプログラミングを作る→これを修正してもう少し高度なプログラミングを作る」というステップバイステップで話が進んでいきます。ちょっと他のプログラミングをいじったことがある人は「あ、ここループ処理使うんだ」と直感的にわかるところがありますが、いきなりループ処理の説明はせず、最初にわざわざ

 Range("A1").value=Range("B1").value

  Range("A2").value=Range("B2").value

  Range("A3").value=Range("B3").value

  Range("A4").value=Range("B4").value

と何行も書かせてから、「めんどくさいでしょ。じつはループ処理っていうのがあって…」みたいな進め方です。だから先の展開がわかる人にとってはちょっとじれったく感じるかもしれません。1冊まるまる作者の言う通り、まじめにコードを書いていても結局自分で応用が利くプログラミングが書けるようにはならない感じがしたので私は3分の2ぐらい読んだところで読み飛ばしてしまいました。

 

 

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VBAを勉強したってアピールするにはやっぱり資格をとりたいなと思ってました。VBAの資格といえば「VBAエキスパート」(MOSの兄弟資格)です。

 

kotatu.hateblo.jp

 この公式参考書が割と基礎から忠実に解説しているという評判だったので購入。最初からVBAの構文についてきちっと解説しているので、通読することで①の参考書で「なんとなく」とらえていたVBAの形にしっかり芯が通ったという感じです。非常に教科書的な書き方をしているので、次から次へ新しいプロパティやメソッドが登場。①のフランクな読み味に比べ退屈ですが、一度ざっと目を通しておくとこの後の勉強で辞書的に使いまわすことができるまさにVBAの「教科書」。

 

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他サイトで紹介されていたので借りてきました(マイナーなのか取り寄せに時間がかかりました)。②で知識はついたものの、実際に自分でプログラムを組むのにどうしたらよいのかわからなかったのですが、この本の場合1つのメソッド、プロパティ解説後簡単な練習問題がついているので自分で手を動かして勉強できるのがいい感じでした。

ちょっとしたプログラミング上の小技も載っているので実践的です。

ただそれぞれの項目が独立しているので、それらを組み合わせて本当に使えるプログラムを作るにはまた別の参考書が必要になります。知識がついてきた人へのドリル問題集って感じですね。

 

 

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③のあとちょっと話が戻っちゃうなと思いながら読んだ本です。でも中級クラスだと思っていた③よりこっちのほうが難しかったです。

 

①の立山さん2冊目です。最初の部分はかなり入門的なことを扱っているのですが、後半はどんどん実践的になります。①とよく似た感じで「計算ドリル」「請求書」の2つのプログラムを作成するのですが、①とは違いかなり「本式のプログラミング」という仕様になっています。様々なプロパティ、メソッドが登場し、②,③で身につけた知識を実際にはこのように役立てていくのか!とやっとVBA構文と使えるプログラムが結びついた感じでした。ちなみにここまで4冊読んで、はじめてユーザーフォームに触れていたのが本書です。

 

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④を他館から借りたとき、司書さんが気を使って一緒に借りてくれた続編。凄い分厚くてとても読み切れないから返そうと思ったのですが、もったいないから読むことに。この分厚い内容で、作るものと言ったら「スケジュール表」ただ一つのみ。ただしcsvファイルの取り込みからユーザーフォームコントロールなど、内容はかなり高度になってます。立山さんのいつものパターンで、最初に単純でめんどくさい処理をやらせてから、それをコメントアウトしてより高度なプログラムを組んでいくという方式なため、3歩進んで2歩下がる状態。その紆余曲折にこそ意味があるのですが、かなり疲れます。しかも最後の詰め、ユーザーフォームのプログラムを書いている最中になぜかパソコンがフリーズし、その日一日頑張って書いたプログラムが全部飛ぶという事態に見舞われたため気力が尽き、最後までプログラムを完成させることができませんでした。残念。

 

何度も読み返すって本ではないとは思いますが(どこにどの処理が出てくるのか分かりづらいので辞書的使い方には向いてない)、一度は腕試しに挑戦して見てください。

 

ところでこの本のデバック解説は本当にタメになります。②のデバック説明がいまいちわからず「ウォッチウィンドウっていまいちわからない」「ステップ処理とは?」「エラーが出たときってどうすればいいの?」みたいな状態だったのが、一気にエラー処理に強くなりました。

 

 

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この本はちょっと独特でした。VBAをちゃんと学ぶというより、仕事でとりあえずVBAを使ってexcelを自動化したいっていう人向けみたいです。詳細なプロパティ等についての解説はなく、仕事のいろいろな場面での「困った」をこんなふうにVBAに書き出せば解決できますよという本です。そういう意味ではとても実践的です。体系的にVBAを学びたいって人には不向きですが、とりあえずVBAを使えるようになりたいという人にはありがたい本だと思います。簡単ではありますがユーザーフォームについても言及してます。

 

 

 

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現在勉強しているのがこれ。またもや立山さんですが、今までの本のようなもどかしさはなく、とても簡潔。「今日から使える」というだけあって、かなり豊富なプログラミング例が載っています。簡単なプロパティやメソッドの解説がありますが、まったくVBAに触れたことがない人が読むには少し難しいかもしれません。ただVBAの基礎をつけてから読むと、すごくわかりやすいです。VBAでここまでできるのか、とワクワクしながら読めます。基本のプログラムに加え、応用編もついていますのでちょっと背伸びしたVBAも学べます。さらに今までの知識を動員すると、オリジナルのVBAが出来上がるので付録のプログラム例をいじるのが今の楽しみです。

この本一冊で

・ウェブクエリの操作

・ワードやアウトルックなどほかのオフィスソフトとの連携

・グラフやオートシェイプの制御

などもできちゃいます。

 ⑧

 

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②の上位バージョンも購入です。

②よりレベルは格段に上がっていますが①~⑦までの本を一通り読んできているので、内容はそんなに目新しくはありません。ですが②同様に内容は体系的で、用語解説もしっかりしているので知識のまとめに・辞書的に使える良書だと思います。

 

結局立山さんの本で使えるVBAを学びつつ②や⑧などのVBAエキスパート系教科書で知識をまとめるのが私にとっては最善かなと思います。実戦形式だけでは知識がばらばらになりやすく、かといって教科書だけでは単調で面白くないですからね。もし良いプログラミングができたらコードを上げたいと思います。

パソコン新調しました。

事務職に興味があるのならExcelにもう一つ武器をつけておきたいって感じで、最近VBAをやっているんですが、結構面白くてはまりそうです。その前にHTMLとCSSも勉強していたんですけど、VBAの方がより数学的思考の強いプログラミングって感じですね。crowdworksなんかでもVBAの仕事は結構あるので、もし副業につながったらうれしいなと思ってやっています。現在はライティングの仕事ばかりですが、独学でやったことがお金につながるんならうれしいですね。

 

C言語Javascriptは数学教員の免許を取るときに軽く学んでいたのですが(現在では全く覚えていません)、VBA入門は初めて。そもそもパソコンにexcelが入っていないんで、office 365 soloの契約を復活させ、月額料金を払おうか迷いました。でもよく考えたらうちにはMSofficeの入ったNECさんがあるんですよ。ただしバージョンはxpですけどね。バッテリーはとっくに切れてますど、電源につなげばまだまだ使える不死身のノートパソコンNEC LAVIE。御年は15年になります。

 

多くのVBA参考書はMsoffice2003クラスにも対応してますし、サンプルファイルもXP上でも動くので、本格的にVBAを動かせるようになるまでは旧パソコンで練習することにしました。またも格安でVBAを勉強するつもりです。

 

最近パソコンを買い替えました。WINDOWS10無料導入後、重たくなってしまった6年前の東芝DYNABOOKからまたNECに返り咲きました。東芝さんは突然電源が落ちるようになってしまったため限界…。

 

今回は初中古パソコンに挑戦。WPSOFFICE(旧kingsoft office)が無料でついてきました。NECは丈夫なイメージがあったので中古で何年もつか、試してみたいですね。クーポン利用で16000円台でした。

 

中古でパソコン買うならMARプログラムというマイクロソフト公認の再生プログラムに参加している業者がいいんだそうですよ。

 

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↑結構きれいなPCが届きました。無線LANアダプタ付き。

ちょっと期待していたものの、充電は全然できないんですね。バッテリーは保証外だから仕方ないんですが。

 

corei3・SSDになって、作業自体はとても快適です。

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