こたつねこの勉強部屋

独学の記録。

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ブログについて

 

現在HTML&CSSの勉強のために、Wordpressにて新装版「こたつねこの勉強部屋」を制作中です。デザイン等、工夫して作成しています。まだまだ製作途中でデザインも崩れてますが、こちらに無い記事も掲載予定。よろしければ、こちらものぞいてみてください。

新装版「こたつねこの勉強部屋」→

kotatu.wp.xdomain.jp


 

 

 

このブログは、製作者の独学の記録です。

インターネットや通信教育が発展した今日、学校に通ってたくさんのお金を払わなくても、独学のノウハウさえあれば、格安の料金で資格の勉強ができたり、知識を増やしたりできる時代になりました。向上心はあるのにお金がなくて資格取得を断念している人、通信大学に入門したけれど独学に慣れなくてぜんぜん勉強が進まない人、そんな人たちの助けになれれば幸いです。

ちなみに製作者は社会人になってからの勉強はほとんど自室の万年コタツで行っております。ホームページタイトルはそこから。小学校から使っていた学習机は参考書の山に埋もれて本棚と化しました。

 

 

最初に近畿大学通信教育部で学んだ司書課程、司書教諭課程のレポートを上げていこうと思います。参考文献のめぼしいものには一言メモをつけたのでこれもお役に立てればと思います。カテゴリ「司書 レポート」「司書教諭 レポート」からどうぞ。

 

それから、近畿大学通信教育部を受講するに当たっての注意点というか、事前に知っておきたかったと自分が思う情報について書いておきます。カテゴリ「近畿大学通信教育部」「通信教育の受け方」からどうぞ。

 

日商簿記2級の合格体験をアップしました。カテゴリ「日商簿記2級」からどうぞ。

 

保育士試験の合格体験をアップしました。カテゴリ「保育士試験」からどうぞ。

 

独学勉強のお供に…

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※「こたつねこの勉強部屋」は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

※「こたつねこの勉強部屋」は第三者配信の広告サービス「A8.net」を利用させて頂いております。
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TOEIC第239回(2019年4月14日)受験の感想(初受験)

受験票

受験票

初めてのTOEICを受験してきました。どうやら平成最後のTOEICだったらしく、最初(初受験)と最後(平成)が重なって縁起がイイ(?)ですね。

それでは時系列で初受験の感想を書き留めていきたいと思います。私は初めての受験でいろいろ戸惑うことがあったので、これから受ける人は参考にしてくださいね。

 

 目次

 

 

1.会場到着前

自分の県には受験会場が設置されていない回だったので、隣の県まで移動。大学の時に一人暮らししていた場所だったので地理感はあります。余裕をもって1時間半前に到着し、早めのお昼ご飯を食べます。ここで心配なことがおこりました。咳です。もともと鼻が弱く、痰が絡まりやすいので、絶不調の時には窒息しそうなぐらい咳が出るのです。昨日までは何ともなかったのですが、今日にいたって咳が出始めました。リスニング中に出たら最悪…自分が答えられないのはともかく、周りの人たちに合わせる顔がありません。さらには地方統一選の真っ最中で(自分の県は先週終わったのに!)、選挙カーがやかましく候補者の名前を連呼しています。試験中の騒音被害につながらなければ良いのですが…

とりあえず、咳対策の為にコンビニでポケットティッシュとのど飴を買い、会場に入ります。たしか、前日見たTOEIC受験者のブログではティッシュの持ち込みは可でしたからね。咳が出そうになったら、ティッシュで早めに鼻をかもうと思いました。

2.受付

「受け付けは混む」

これもやはりTOEIC受験者のブログで見た情報です。実際会場には「どこにこんなに人がいたの?」と驚くほどの受験者が。会場は大きなビルでしたが、数階の会場に分けて試験が実施されるとのことで、TOEIC試験の人気をまざまざと見せつけられました。余計でしょうが、20年ほど前、同会場で受けた「文章能力検定」などはマイナー資格だったため、受験生が10人ほどしかいませんでしたよ?

 

20代が多いかな、でも結構年の人もちらちら見えます。やはり仕事で必要になるのでしょうか。これだけの受験者がいれば国際ビジネスコミュニケーション協会もさぞ儲かることでしょう…といった余計な感想を抱きながら、受付の列に並びます。受付締め切りギリギリではなかったので、比較的早く受付をしてもらえました。免許証と写真をはった受験票を見せてすぐ受付終了。受付終了のしるし?のラインマーカーを受験票に着けてもらいました。

3.会場

会場は大学の大講義室ぐらいのスペースに人がぎっしり。これでも下の階にまだ受験生がいるのですから、国際ビジネスコミュニケーション協会もさぞ儲かることでしょう…。席は正面向かって左のスピーカー近くでラッキーです。でもこの回にはトイレがないので、その点はアンラッキー。

会場では試験監督トップと思われる人が、「会場での飲食はご遠慮ください」としきりに呼び掛けています。トイレ+試験前にのどの調子を整えておきたいので一度、トイレのある回までおります。トイレを済ませ、のど飴をしばらく舐めました。のどの為にお茶も飲みたいところだけど、またトイレに行きたくなったら困るので飴だけで済ませました。

もう一度会場に戻るとき、入り口の試験監督に「ティッシュは机の上においていいですか」と聞いてみました。事前に聞いていた通り、「ティッシュはOKだけど、箱から出してほしい」とのこと。ポケットティッシュでも袋から出さないといけないのだそうです。理由は「カサカサ音がすると周りの邪魔になるから」だとか。3袋分のポケットティッシュを机の上に積んで、いざ待機。

4.試験開始直前

机の上には試験の事前説明の冊子があったのですが、とりあえずぎりぎりまで勉強したかったのでスマホでリスニング問題のアプリを聞き、金のセンテンスで最後まで覚えられなかった単語をチェック。会場に持ち込んだのは金のセンテンス1冊のみです。軽い、かさばらないという優秀な単語帳(試験後会場付近でショッピングしたかったので、重たい荷物は嫌だったんですよ)。TOEIC実施の2週間前というぎりぎりに購入したにもかかわらず、かなり使い倒しました。正直ここまでこれたのはこの単語帳のおかげです。

 

5.試験開始前の説明

そろそろ試験開始前の説明が始まる時間です。そんなとき、ふっと横の受験者を見ると…

あれ?なんかもうマークシートに書き込みしてあるよ?

あわてて机の上にある試験前の案内の冊子を見ると

受付時間~12:30「解答用紙A面に必要事項を記入してください」

!!!

しまった。勉強している場合ではなかったんです。私はてっきり試験の説明中に解答用紙A面に記入してくださいというアナウンスが入るものと思っていたのです。大抵の試験では試験監督から指示があるまで、鉛筆をもって解答用紙に記入するという動作はNGだからです。しかしTOEICはちがうのですね。

あわてて解答用紙A面の氏名、生年月日、受験番号、職種、英語学習履歴、TOEIC受験の目的などにマークをし始めます。この間に試験のための説明や音テストが淡々と進んでいきます。

試験監督「音が聞こえずらかった人は、手をあげてください」

知りません。音は聞いていなかったので。ただでさえ時間不足なTOEIC、こんなどうでもいいところに時間を割くことになったら大変なので必死にA面を埋めていたら…

試験監督「それでは、今から本人確認をおこないます。A面を記入していない人はこの時間に記入してくださいね」

あー。ここで時間とるんですね。必死になって損をしました。無駄な動揺をしてしまい、試験の説明もほとんど聞いていませんでした。

6.本人確認

本人確認は写真付き証明書と、受験票と、当人の顔を確認されます。マスクをしていた私ですが、本人確認の為にマスクは取ります。このとき、写真がついている方の受験票は回収されてしまいます。一方で受験番号や試験の流れが記された方は切り取って手元に残すよう指示があります。この残った方の受験票、カバンにしまうのかどうか?よくわかりませんでした。指示では、机の上に置けるのは、鉛筆、消しゴム、時計、必要な人はティッシュ。片っ方の受験票については何の指示もなし。周りをきょろきょろ見渡すと出している人と、しまっている人半々という感じです。しまってみたり、「受験番号を確かめる場面があるかも」と出してみたりを繰り返した結果、問題用紙を配っている試験監督の一人に聞いてみると、

「いいみたいですね」

というお返事でした…。細かいところにもびくびくしている初受験者です。

7.余談 時計

資格試験をよく受験する私にとって、「会場には時計がない可能性があるので、必ず時計を持参してください」というのはよくある指示です。簿記の試験を受けたときは目覚まし時計を持っていた受験者を見かけました。しかし、TOEICでは腕時計以外は不可。理由は落ちたときリスニングの邪魔になるような音がするからです。私は腕時計は持っていますが、かなりの年季もので(高校入学時のお祝いの品)、バンド部分がちぎれていて腕に巻けません。腕時計って指定するからには、腕に巻いて受験しないとだめなのかなって思いましたがそんなことはありませんでした。机の上においてOKです。

ところで「会場には時計がない可能性があるので」と書いてあっても、会場に本当に時計がなかったケースは今まで一度もありませんでした。ところが今回ばかりは本当に無かったんです。時計。こんな有名な資格で時計が設置されていないなんて…。TOEICに関して、時計持参は必須項目なんですね。

8.試験問題配布

試験問題が配布されたら、試験問題冊子と解答用紙に受験番号、名前を書き込んで試験開始を待ちます。名前は漢字で書くべきか、ローマ字で書くべきか。一度ローマ字で書いて、なんか落ち着かず、また漢字で書きなおしました。どっちでもいいんでしょうけど。問題冊子はシールで止められていて、中が開けないようになっています。

「問題冊子への書き込みは禁止」

「リスニング中のリーディング問題の回答は禁止」

「問題用紙は持ち帰れません」

この3つの重要事項、私は前日に初めて気が付きました。センター試験など問題冊子への書き込み、順不同での回答が特典のカギでした。リスニング、最初の例題の際にリーディングパート5を回答するという作戦も水の泡です。しかし仕方がありません。

9.試験開始

試験開始です。シールは切りにくいです。私は綺麗に切ることができず、切目がぐしゃぐしゃに。TEX加藤さん(金のセンテンスの作者)がそういえばシールを受験票で切る話をしていた気がします。

9-1.パート1

写真判別。私の受験したものは最初に路上お掃除シーンのある版(TOEICは同日開催でも会場によっていくつかの試験パターンが存在します)。公式問題集4では写真判別でもかなりひねった問題が出たので覚悟していましたが、そこまでひどいのはありませんでした。6番目だけAが聞き取れず、しかし、他の文章が聞き取れたので消去法で解答できました。易しめだったと思います。

9-2.パート2

途中までは綺麗に聞こえていたんですが、集中力が切れたのか後半は質問が聞き取れないことがありました。TOEICパート2はかなり文脈的にヘンなものが正解だったりするので、たとえ質問が聞き取れても正解するのがむずかしいんですよ。それでリスニングアプリなどで、TOEICパート2の練習を集中的にやりました。ミスリード(予約のbookに対し、選択肢に何の関係もない本のbookという単語を混ぜるなど)をはじけば、ある程度選択肢を絞ることは可能です。質問が聞こえなくても、回答を聞くだけである程度正解を出す訓練もしてきました。それでもちょっと難しいなと感じたパート2です。中には完ぺきに聞こえて、回答に自信もあるけど、「そんな答え方するなよ」と突っ込みたくなる問題もありました。

9-3.パート3

これも聞こえたり、聞こえなかったりまちまち。でも前半は割と分かったかなと思います。判別できた時点で問題用紙に〇をつけたくなりますが、これが違反というのだら厳しいです。苦手だった図表問題のほどんどを自信をもって解答できたのは嬉しかったです。実は図があるほうがシュチュエーションが想像しやすいのかもしれません。でも話が右往左往する問題が多かったです。「Aっていいよね」という話の流れだったのに「でもAには〇〇がないから、やっぱりBで」みたいなどんでん返しがあるので一度マークした回答を消しながらすすみました。でもこの話の転換が聞き取れたのだから、ちょっとはリスニング力が上がっているのかな。難易度は普通。

9-4.パート6

ここからリーディング。時間内にすべての問題に目を通し、塗り絵解答を避けるために私が取った作戦はパート6から読むことです。パート6はじっくり読めば正解率が上がる問題が多く、逆に短時間で解こうとすれば焦って内容が一切入ってこなくなってしまうからです。パート6を全部解いた時点で25分程度のこして、パート4,5に戻るのが理想。でも結局残り30分の段階で、後半3パッセージ×3が未回答。これ以上時間をかけるわけにはいかないのでパート4へ。いつもは全部読めばある程度とける1パッセージがなかなか解けない。難しめのパート6でした。

9-5.パート4

短文穴埋め問題。これは考えても分からないものはしょうがないので、数秒考えてわからなかったら勘でマークする。そんな感じで解いていたので、難易度はあんまり意識していませんでした。知っている単語が最初のころに比べて増えたなあという印象。正解率は置いといて10分もかからず完了させたのは大きかったかと思います。

9-6.パート5

長文穴埋め問題。これ大嫌い。とにかく、まだパート6が残っているのでスピード重視で解いていきます。どんな問題が出たか、あまり覚えていません。こちらも分からなかったら勘でマーク。私にとってパート5はいつでも難しいです。

9-7.再びパート6

パート5を解いた段階で、奇跡的にのこり15分。残り3つの文章の塊がありますから、1つあたりに5分あてられる計算。何とかなりそうです。先に問題を読んで、長文を斜め読み。どうしてもわからない部分は飛ばす。たくさんの人物が出てくるので、どこに登場する人なのか、探すだけでも一苦労です。時間ギリギリですが、最後まで目を通して、解くことができました。「塗り絵無し」解答という目標を達成です。

 

10.ハプニング

試験終了後、咳をしないで済んだことに気が付きました。他の受験者の中には何人かせき込んでいた人がいましたが、スピーカーの音が大きかったので妨げにはなりませんでした。実は試験中に選挙カーが通りまして、こちらもちょっと気が散ったのですが、距離が遠かったのでそこまでは気になりませんでした。下の階ではもっと大きく聞こえていたらしいです。この点も上の階でラッキーでした。

 

TOEIC問題の難しさ

TOEICには、公式問題集が存在します。公式問題集には2回分の模試が収録されていて、実際のTOEICに非常に類似した問題が掲載されているようです。

TOEICは以前と比べるとかなりレベルが上がったとされています。新形式となったのは2016年5月から。問題のレベルが高く、今までTOEICで高い点数を取れていた人でも、苦戦するようになったとか。

 

私が思うに、TOEICの問題の難しさは、単語力やリスニング力という基礎的な問題に加えて、「微妙なニュアンス」を読み取らなければならないという面にもあると思います。

英語圏の人ってはっきりとしたコミュニケーションをとると思っていたから、この「微妙なニュアンス」を読み取るという問題には個人的に納得いきませんが仕方がないです。

具体的にどういう問題を言っているかというと…

 

問題 Aさんの家はココからどれぐらい遠いのですか?

How far is A's home from here?

という問題があったとします。

この問題の答え、日本の英語教育を受けた人なら、

How farなんだから、徒歩で○○分ですのような答えが来るはず…と考えますよね。

しかし、正解は

・そこにある地図帳を見てみたらどうですか?

だったりするのです。

え?

なんで、疑問文に疑問文を返すの?

頑張って調べて答えてあげなよ!

と思ったりするのですが。

TOEICは選択問題なので、それ以外の選択肢が

・Aさんの家は最近リフォームしたばかりです。

・お砂糖を下さい

だったりすると、正解としてはやっぱり

・そこにある地図帳を見てみたらどうですか?

を選ばざるを得ないんですね。

 

この例題は私が勝手に考えたものですが、実際このような「これって正解?」と思われる問題が多発するのがTOEIC

このめんどくささ、どこかで味わった気がすると思ったら、「センター試験」の国語問題でした。

センターの国語もビミョーな正解が多発していましたっけ…。

で、こういうビミョーな感じになれるにはやっぱり公式問題集を解くしかないんですよね。

 

 

 

TOEICを受験します

今までいろいろな試験を受けてきたんですが、実は受験経験のないのが英語関連の試験。

ひねくれ者だった私は、中学時代にメジャーな資格だった「英検」に対し、ポピュラーすぎてイヤ!と拒否反応を示していたのです。

それから2×年が過ぎました。

英語の多読を通して、「日本語に訳さない英語」を身に着けた私は、ふと今どのぐらいの英語力があるのかが気になりだしました。社会人になってから受けるなら、英検よりTOEICかな?と考え、TOEIC公式ホームページを訪ねます。

www.iibc-global.org

こちらのページでTOEICのサンプル問題を解いてみると、結構な正解率。「あれ、これ、あんまり勉強しなくてもイケるのでは…」と思った浅はかな私は、その日に申し込める最短の試験日程に受験申し込みをしてしまうのです。

これが地獄の始まりでした。

私は知らなかったのです。TOEICの最大の敵は、「時間」だということに。

その後公式問題集を購入し、愕然としました。45分間英語を聞きつづけるしんどさ、大量の読み切れない英文を115分で処理する難しさ。これは、ちゃんと勉強しないと、そして、時間配分の計画をしっかり練らないと大変なことになる!

 

後悔したのは、試験申し込みの前に↑の公式問題集を先に購入しなかったことです。もし先に公式問題集を解いていれば

なんの試験勉強もしていないのに1か月後の試験に申し込んだりしなかったでしょう。

TOEIC受験志望の皆様は、まずこのピンク表紙の公式問題集を購入してから、試験日を決めることをお勧めします。

もちろん、あまたの資格試験の例にもれず、TOEICでも一度申し込んだ受験料は返還されません。申し込んでしまった以上、潔く試験を受けてきます(´;ω;`)

 

死にたい、消えたい。人生に迷ったときのためのサイトリンク

時々人生振り返って、むなしくなったり…

誰かに悩みを聞いてほしくなったり…

自分と同じように悩んでいる人、いるのかなって思ったり…

今は何でも話を聞いてくれる人が傍にいて、疲れをいやしてくれる猫がいて、それはいいのだけれど、それらはいつかいなくなってしまうかもしれない。

こんな恐怖感が物心ついてからずっとあります。

 

そんなとき、ついついインターネットを検索してしまいます。でもお悩み掲示板や知恵袋なんかは、誰でも回答ができるので批判的・煽りコメントをする人もいます。もっと優しい雰囲気で、疲れた心を癒してくれるところはないものか…

そんな目的で集めたのが、以下のサイトです。

 

1.生きテク

ikiteku.net

いろいろな人の苦しかった、死にたくなった状況と、その状況からどうやって脱出したのかというエピソードを紹介しているサイトです。エピソードそれぞれにコメントをつけることができます(会員登録は不要です)。自殺する方法を広めているようなサイトに対し、生きる方法=生きるテクニックをデータベース化することを目的としています。


「恋愛」「過労」「病気」「いじめ」「死別」「暴力」「借金」「その他」の8つの悩み別カテゴリーと、「文芸系」「身体系」「場所系」「アカデミック系」「コミュニケーション・出会い系」「働く系」「時間系」「法律・制度系」の8つの生きテク分類から、自分に合った悩みの解決方法を探すことができます。現在は更新が停止しているようですが、また新しいエピソードも見てみたいです。

執筆者の悩み解決方法(あるいは考え方の転換点)がかかれている点がユニークです。中には非常に重たいエピソードもありますが、「こんな境遇の人でも頑張っているんだ」と励みになる良質なサイトだと思います。

2.hasunoha

hasunoha.jp

悩み事に対し、現役のお坊さんが生きる知恵をおしえてくれるQ&Aサイトです。会員登録することで匿名にて誰でも質問ができます。

また、会員登録しなくてもいろいろな人の悩み事とお坊さんの回答を見ることができます。このサイトを見ていると自分と同じ悩み事を抱えている人がたくさんいることが分かります。

質問に回答してくれるのは匿名ネットの住人ではなく、寺院に所属するお坊さんなので煽りや一方的な批判をされることはありません。また、お坊さんだからといって宗教的な勧誘をされたり、難解な話をされることもありません。仏教の教えをもとに諭してくれることはありますが、私が見る限りはそれほど宗教色は感じませんね。回答をくれたお坊さんのプロフィールを見たり、お寺のイベントをチェックしたりもできます。もとより宗教は社会に居場所がなくなった弱者を受け入れる役割があります。孤独感にさいなまれたときは、こちらのサイトをのぞいてみてはいかがでしょうか。

 

3.宛名のないメール

www.blindletter.com

まるで宛名のない手紙を海に流し、誰かに拾われるのを待つように…あなたの悩み事を書いてそっと送信できるサイトです。送信したメールは「小瓶」として、ネット上にアップされ、誰でも見ることができます。この「小瓶」には返信システムがあり、励ましのコメントなどをこれまた誰でも投稿できます。

「誰でも返信できる」といっても、誹謗中傷などふさわしくないと思われるコメントがないかをサイト運営者がちゃんとチェックしてくれているので匿名掲示板やQ&Aサイトにはない安心感があります。カウンセラーの方もサイトの運営に協力してくれているようです。

おそらくは個人で展開しているサイトだと思われますが、非常に充実していて素晴らしいです。特に良いと思われるのが、サイト訪問者が質問者にも、回答者にもなれ、それによってたくさんの人が繋がれている点です。悩みを抱えている人は、誰かの悩みを聞き、人の役に立つことで生きる希望を見いだせることがあります。そんなつながりをサポートしてくれるサイトです。

会員登録をすると流した小瓶をチェックしたり、お気に入りの小瓶を保存することができます。会員登録は無料ですが、有料サポーターも募集しています。有料サポーターには流せる小瓶の数が増えるなど特典が付きます。

4.マネープランクリニック

allabout.co.jp

allaboutの中の一コーナーです。お金の悩みについて、様々な質問がよせられ、それにファイナンシャルプランナーが答えていくというもの。このコーナーを見ていると、人の家計は様々だなという気持ちにさせられます。ものすごい収入がありながら、全く貯金できていない人や、10万台の手取りにもかかわらず、貯金を頑張っている人など・・・収入少なくても案外みんな何とかなっているんだなーという気持ちにさせてくれるので、このコーナーを見ていると悩みが軽減されていくことがあります。

 

 

青色申告ソフトなら、コスパ最高の「わくわく青色申告」。

先日、修正申告の控えが送られてきました。とくに税務署から連絡もなく、無事修正申告も確定申告も終わりホッとしています。

 

今回は、私がお世話になっている青色申告のソフトを紹介しようと思います。

青色申告は最大で65万円の所得控除が受けられるというメリットに対し、複式帳簿での帳簿付が義務付けられています。複式簿記のつけ方を学ぶには、日商簿記の資格を取るのが一番手っ取り早いと思いますが、実際に帳簿をつけるには簿記試験のように手書きで記帳するのはすごく面倒です。実際、現在のビジネス現場で経理の仕事はほとんど経理ソフトを使っているはずです。もちろん、自分で確定申告をするときも経理ソフトを使うのが一番手っ取り早いです。経理ソフトを使えば、各種勘定元帳、伝票などさまざまな形式で入力ができますし、貸借対処表、損益計算書も自動で作成してくれます。ソフトのサポートセンターにちょっとした経理上の疑問を質問できるのも心強いですよ。

 

さて、それではどの青色申告ソフトを選んだらよいのか。

実は青色申告ソフトは結構ランニングコストがかかります。毎年、税法などが改正されるのでそれに対応すべくソフトのバージョンアップを頻繁に行う必要があるのです。バージョンアップのたびに更新料を取られるので、ソフト購入後も何回もお金を払うことになります。そのため、ソフトを購入するときはソフトの代金だけでなく、更新料(ランニングコスト)も視野に入れてソフトの比較を行った方が良いでしょう。

私がお勧めしたいのは、こちらのソフト。ピクシスの「わくわく青色申告です。

 

こちらのソフトは、まず最初の価格が安いです。10000円を切っているのがありがたい。その分、サポートがメールとFAXのみ、確定申告の手続き自体は税務署のe-Taxを利用しなければならないというデメリットはあります(ソフトによってはソフト内から確定申告できるものがある)。その分、サポートのための保守契約や別料金はいらないです。サポートが充実している青色申告ソフトは、サポートのための別料金が必要だったりするものですが、こっちは無料。メールで何度でも質問できるので、聞きたがりの私には安心。ユーザー登録しておけば、帳簿付けに役立つ情報を定期的に送信してくれます。

また、更新料はとても安いです。というか軽微なアップデートは無料でしてくれるのもこのソフトの良いところ。実際毎年のようにアップデートが必要なわけではありません。

さらに良いところ!このソフトとても動作が軽いんです。私はパソコンの価格をケチっていることが多いので、使っているパソコンのスペックは総じて低いです。機能が多い青色申告ソフトはインストールだけでかなり時間がかかるのはNG。ソフトの多くは無料体験版を公開しているので、いろいろ試してみればよいのではないでしょうか。「わくわく青色申告」の軽さが分かると思います。

 

ネット必須じゃないのも便利ですね。最初、青色申告ソフトを導入したときはインターネットがものすごい不安定な環境で動かしていたので、インターネットにつながっていないと起動してくれないようなソフトは論外でした。「わくわく青色申告」はその点も私に向いていました。

 

e-Taxの操作が自力でできる人にとってはとてもコストパフォーマンスが良いと思います。青色申告書だけ作って税務署に行けば,その場で職員さんが手伝ってくれて申告書を作ることもできますしね。ある程度自分で動ける人は、「わくわく青色申告」で十分なのではないでしょうか。

では、「わくわく青色申告」の良いところまとめです。

・ソフトの金額が安い

・動作が軽い

・インターネット不要(アップデート情報の取得などにはインターネットにつないでいる必要がありますが、普段の記帳には必要ないです)

・サポート料無料(メール・FAXで何度でも質問可)

・有料アップデートの回数が少ない

初めての修正申告

今年も確定申告の時期がやってきました。

私は自分の実家が商売やっていた時に、税理士費用節約のため確定申告を始めました。商売をたたんでからも、不動産の管理や雑収入の関係などで結局毎年確定申告の手続きを欠かしたことがありません。

でも今年はいつもの確定申告とはちょっと違った事態が起こりました。

1つはIDとパスワードによるe-Taxの仕様変更です。11月ぐらいでしたか、税務署から通知が来まして、IDとパスワードを登録すれば、e-Taxで確定申告の手続き一切を済ませることができるようになるとのこと。

今まではカードリーダーとマイナンバーカードがなければe-Taxの電子送信は使えなかったのです。しかし、私はカードリーダーはもちろん、マイナンバーカードも持っていない(発行申請していない)身でしたので、毎年e-Taxで作った申告書をプリントし、封書でせっせと税務署におくっていました。身分証明書のコピーや切手の用意など、まあ面倒です。しかし、それがIDとパスワードでできるというのなら、これに越したことはありません。

実際、IDとパスワードによる確定申告は超ラクでした。ただし途中でなんどかwi-fiの電波が行方不明になって、何度も入力をやり直したせいで時間はかかりましたが…。こまめなデータ保存で何とか乗り切りました。送信自体はボタン1つですので。このIDとパスワードの処置はカードリーダーとマイナンバーカードを使った電子申請の普及があまり進まないことに業を煮やした税務署の苦肉の策らしいですが、実に便利なので一時的な措置といわず、恒久的に通用するようにしてほしいです。

 

で、今年の分はIDとパスワードのおかげで何とか乗り切れたのですが、入力している最中に気が付いてしまったのです。去年の申告書の誤りに…。

 

去年は収支報告書を作成したのですが、どうやら入力したと思っていた数字が抜け落ちており、収入の金額が違う!とパニックになりました。面倒なので、ほおっておきたいところですが、税金の額がだいぶ変わってしまいそうです。個人の、少額のミスなんて、税務調査も入らないと思われますが、気づいてしまった以上は気持ちが悪い。そこで、初めての修正申告をすることにしました。

 

修正申告の経験もつけておいて、将来的に損はないだろう…という気構えで。

 

まずe-Taxのサポートセンターに電話し、修正申告もe-Taxから申請できることを確認しました。e-Taxで提出できるなら楽じゃん!と思ったのですが。

去年の生命保険控除の金額が不明…。この証明書は去年地元の税務署に提出してしまっています。複数の生命保険会社に加入しているので、総額は控えにのっているのですが、内訳が分からないのです。でも、内訳を入れる画面が出てくるし。どうしよう。

サポートセンターにもう一度電話すると、所轄の税務署に確認の電話を入れてくれとのこと。

休み中に終わらせたかった確定申告の手続きが、平日に持ち越しです…

 

で、次の日の仕事の休み時間。所轄の税務署に電話して聞いてみました。話してみると、金額が変わるのは収支報告書の収入部分だけなので、他の部分の詳細は必要ないとのこと。やったー!と思ったのですが、もう一つ落とし穴が。

それは修正した収支報告書も提出してほしいという要望でした。収支報告書の修正データはe-Taxでおくれないそうです。修正申告自体はできるらしく、修正した収支報告書は任意提出らしいのですが、できれば数字を合わせたいので提出してほしい。そうなると税務署に直接提出か、郵送提出が必要なんです。

うーん。結局書面提出か。しかたありません。

修正後は還元されすぎた税金を戻す、という意味で納税額が発生。コンビニでバーコード支払いできます。休日でも受け付けてくれました。修正申告書は郵送提出です。ちなみに延滞税は発生しませんでした。1年たっていても少額の税金だったからですかね。間違えても直せばいいんですもんね。税務署はこっちから問い合わせる分には親切です。あっちからくる分(税務調査)には知りませんが。

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