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こたつねこの勉強部屋

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生涯学習で図書館を便利に使えるサイト

生涯学習をする上で、図書館ほど便利なところは無い、というのが私の持論です。

様々な本を無料で貸してくれる。

生涯学習で使う本は

・専門書など自費では購入できない高価な本

・ずいぶん前に出版されているため書店では出回っていない本中古では手にはいっても価格が高騰している)

・本の一部のみを参照したいので買うほどでもない本

が結構多く、これらの本を図書館で借りることで無料で学習を進めることができます。

地元の図書館が小さくてそんな専門書はおいてないって人でも大丈夫。

図書館には図書館の間で資料をやり取りできる仕組みがあるので、県立などの大きな図書館から、あるいは県外の図書館からでもリクエストした本を借りてきてくれるのです。

カウンターで予約やリクエストをしてみると、大抵の本は見つけてくれま

す。

ただあまりに遠いところから借りてきた場合は送料がかかってしまったり、貸し出し不可ということもあるそうです。

 

さて、自宅にいながら近くの図書館にお目当ての本があるか調べる方法があります。

一つは図書館のホームページにアクセスして蔵書検索のシステムを使うこと。

でもこれだと複数の図書館を調べるときに手間ですよね。

そんなときお勧めしたいのがこちら。

calil.jp

全国の図書館を横断検索できるサービスです。

自分の住んでいる市、県を設定しておけば、地元の図書館を一括検索できます。

またアカウントを作っておけば読んだ本、読みたい本のリスト化や本のレシピ作成ができ、お奨め本の覚書にもつかえます。

(昔アマゾンにお奨め本をリスト化する機能があったので、良い本の覚書に使っていたのですが、あちらが機能を停止してしまったのでカーリルのレシピを今はかわりに使っています。)

 

このブログで紹介したレポート作成時の参考書のほとんどはリクエストサービスを利用して図書館で借りたものだったりします。

ただし図書館で生涯学習をする際に一つ気になるのは資格試験などの参考書の古さ。本当に試験にそなえるなら最新のものをそろえてほしいのですが…毎年買い換えないといけないので大変なのでしょうか。

簿記試験と電卓の関係

 簿記試験には電卓の持込が許可されています。電卓は簡単な機能を持っているものでかまいません(関数機能などは不要)が、ボタンは押しやすい大きさのものを選びましょう。試験会場で100円ショップで売っていそうなミニ電卓を使っていた人がいましたが、大変使いにくそうでした。せめてコミックぐらいの大きさがあるものを選んでください。指が太い人、不器用な人はある数字を押すつもりで、別の数字を押している可能性があります。そういう人は特になるべくおおきな電卓を選びます。

 

また、電卓の機能についてもある程度知識を身につけて置いてください。

普段意識していないキーについてもある程度知っておきたいところ。

 

試験を受けて「このキーがついている電卓は絶対必要!」とおもったのはこれら。

一位 →

一番右側に表示された数字を消すためのキー。小さい電卓では省かれがちですが、これが無いと「あ。数字うち間違えた!」ってときにいままで打った全部の数式をクリアする羽目になります。大変な時間のロスです。必ずこのキーがある電卓を選ぶこと。

 

2位 M+ MR(RMと書いてあることもあります) 

普段あまり使わないのですが、電卓にはメモリーという機能があって、たとえば

550+(20×40)+(123ー40)

というような途中で別の計算が入る、()内を計算してからの加算の場合

ふつうに左から電卓を打っていくと

550+20をしてから40をかけてしまうので、いったん20×40、123-40をしてから、その結果をどこかに書き写して、550と足し合わせるという作業が必要になります。しかしメモリー機能を使うと書き写しの必要がありません。

550+(20×40)+(123ー40)の計算手順

①550と打って、M+をおす。するとメモリーの中に550が記録される。

 

②20×40=と打って、M+をおす。するとメモリーの中で550と20×40の計算結果が勝手に足される。(ちなみにMーをおすと550から20×40の計算結果がひかれる)

 

③123-40=と打って、M+をおす。するとメモリーの中で550と20×40と123-40の計算結果が勝手に足される。

 

④計算結果を見る。MRをおすとメモリーの中の計算結果が見られる。

 

⑤MCをおすとメモリーの中身が消えて、空っぽになる。

 

いかがでしょうか。簿記の試験ではいろいろな計算を最終的に足し合わせなければなりませんから、メモリー機能は重宝します。ただし、どこまでメモリーの中で計算したか、長い式だと忘れてしまうことがあるんです。メモを取ったり、計算途中でもときどきMRでメモリーの中身を確認するなど工夫が必要です。

 

 

 

 それから、会場に時計が無い、時計が見にくい等の事態に備えて時計機能のみの腕時計などを用意してください。スマホで時計を見るのになれている人案外忘れてしまいがちです。腕時計が合っても長年使ってなくて電池止まっていませんか。

時計屋に行かなくても電池交換できるんですよ。

「腕時計 電池交換」で検索してみてください。電池はアマゾンで売ってます。

私の腕時計はこれでした。皆さんも自分の腕時計の電池の型番を検索してみてくださいね。

 

仕訳をするときの場面を想像しよう

 

簿記2級の勉強をしていると初めて出会う単語のオンパレードです。

 

簿記3級では小売店などの経理を勉強していると考えられます。身近なお店のことを考えれば想像できる世界です。例えば最初に元手があって、その中から商品を仕入れ、利益を付けて物を売る。掛け金の概念も簡単なツケとして理解できます。期末の仕分けが若干難しいですが、仕訳そのものが何をしている場面なのかさっぱりということは(仕訳問題に正解できるかどうかは置いておいて)あまり無いと思われます。

 

しかし簿記2級は違うのです。正直日常生活ではまずお目にかかれない場面の仕訳をしなくてはなりません。

 

株式会社の仕訳

株式会社を設立するときの仕訳や株式会社で利益が出たときの利益の処分

合併したときの仕訳など

本店支店の仕訳

支店があるような大きな会社の仕訳

 

ちょっとした小売店での経理ではお目にかかれない事例が続々です。

もちろんいきなりチャレンジ日商簿記2級 商業簿記編―ダイレクト方式

簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級 商業簿記 テキスト&問題集 第2版

といった教科書の中でそれらがどのような場面であるかは解説されていますが、ここには簿記の試験に必要な内容しか書かれていないので

「そもそも法定準備金てどうして必要なの?」

社債国債ってなんだ?」

などの疑問に答えるのは難しいのです。

 

 

私は簿記の勉強をしていて感じたことは

「簿記ができるようになるには仕訳をするその場面を想像できるようにならないといけない」

ということでした。

だから難しい言葉や日常からかけ離れた場面に出会ったときは「その場面を創造するための知識」を勉強するように努めました。これは簿記の問題を解くことからは一見離れた行為で、回り道のように見えるかもしれません。しかしそういった周辺の知識を得ておくことで「簿記の公式」の意味が見えてきて、理解が進むのです。

どんな勉強でもそうですが、公式の丸暗記より公式の意味が分かっているほうが問題が解きやすく、内容も忘れにくいのです。

では分かりにくい言葉やわからない場面が出てきたらどうしたらいいのか。私としては簿記の参考書をたくさん読むよりネットで検索したほうがよいと思います(安上がりだし)。簿記の教科書の場合は上記に書いたように簿記の試験に特化した部分しか書かれていないことが多いからです。一方ホームページやブログにはいろいろな人に向けて書き込まれた情報があふれています。

 

例えばふつうに「社債」で検索すると、簿記としての社債でなく「買う人向け」の社債の情報が出てきます。これは一般の人に向けたページなので分かりやすく書かれていますし、「自分も社債を買ってみようかな?」みたいな気持ちで見ると興味もわいてきますよね。簿記の勉強向けのページでも紙面という制限がない分あらゆる視点で簿記を解説しているので、必ず自分がしっくり来る説明に出会えると思います。

 

ちなみに上の疑問(「法定準備金ってどうして必要なの」)に答えてくれたのはこちらのサイト様でした。

商業簿記2級 | 暗記不要の簿記独学講座

 

 

 

パブロフ簿記はスゴイよ 日商簿記2級に(格安で3ヶ月で)受かるために

簿記2級のための参考書の話 - こたつねこの勉強部屋

の後半でチラッと書いた「パブロフ簿記」というアプリについて。

 

簿記においては仕訳が理解できていることが必須です。すべての取引は仕訳によって成り立っているからです。商品を売る、買う、といった簡単な日常業務から、決算の際の棚卸や利益確定の作業まですべてが仕訳でできています。

つまり仕訳を理解できない以上はいくら簿記を勉強しても先には進めないってことです。

2級には3級以上に膨大な数の仕訳が出てきます。必ず大問の1つは5つ程度の仕訳問題です。また、試算表や貸借対処表、損益計算書を作る際にも決算のための仕訳をおこなうよう指示が出ます。

逆に言えば説明文を見た瞬間にどの勘定科目を使い、どのように仕分けるのか反射的に思いつくようになると簿記がすらすら解けるようになります。

 

この反射神経を鍛えるのに絶好のアプリがあります。それが「パブロフ簿記」です。

アンドロイド版

play.google.com

価格は600円と有料ですが、お試しの無料(lite)版があるのでスマホとの互換性や問題をちら見するためにこちらのlite版からダウンロードをお奨めします。

play.google.com

iphone

パブロフ簿記2級

パブロフ簿記2級

  • yudai yoseda
  • 教育
  • ¥600

itunes.apple.com

3級版もあります。いきなり2級を受ける人で3級の知識に不安がある人、時間的余裕がある人は3級のアプリも買って基礎的な仕訳の知識を確認しておいた方がいいでしょう。 

(ただし2級受験まで本当に時間が無い人は簿記2級のための参考書の話 - こたつねこの勉強部屋

で紹介した参考書のみで3級の仕訳をざっとさらって、すぐに2級の仕訳を叩き込みましょう。3級の仕訳は2級ではまずでないのですから。)

 

このアプリをダウンロードして感じた良いとこはこんなところです。

①仕訳は選択式。なので選ぶだけ。

貸方、借方の空欄をタップすると候補の勘定科目が出てきてそこから正解を選ぶのですが一から考える必要が無いのですぐに解けるし、すぐに解答が出るので頭に入りやすいです。

②丁寧な解説付き

解答画面では結構詳しい解説が出現。なぜ?の疑問を持ち越さず、丸暗記で無い理解が可能。

③数字の簡易さ

本当の問題での仕訳は156800円だの、12300円だの数字が大きくややこしいです。問題集などの仕訳も同じ。しかしこのアプリは300円とか500円とか(ほんとうはありえないんだろうけど)簡易な数字を心がけてくれているので出先や隙間時間でも解きやすいです。仕訳の仕組がわかれば大きな数字にも対応できます。

④全範囲網羅している上モードが多彩

正直仕訳問題はこのアプリを100パーセント解けるようにしておけば何の心配も無いというぐらい全範囲を網羅しています。また出題率順、分野別、本番に近いテストモードなどさまざまな出題形式を用意しているので自分にあわせた勉強ができます。

⑤実践問題の無料ダウンロード

アプリを購入すると特典として実践問題が6回分もダウンロードできます。これだけで問題集一冊分には相当すると思います。(古い話になるのでおぼろげですが私のときは過去問だった気がします。おかげで過去問集を購入する代金がういた気がするのです。もし今の特典が過去問ダウンロードでないのなら過去問集を1冊購入することをお奨めします。資格の大原など大手講座では過去問を無料配布しているそうなので利用してみるのもいいですね。)

⑥ブログでのサポート

作者の方が公開されているブログ

ameblo.jp

ではいろいろ簿記の試験に役に立つ情報が公開されています。苦手な箇所はここの解説を読んで理解しました。

 

 

ちなみに工業簿記版がこちら。

 

play.google.com

 

商業簿記とは違い、仕訳問題ではありません。シュラッター図などを簡略化しています。商業簿記版と比べると若干見劣りするのは工業簿記の性質ゆえだと思います。図を多用するので小さいスマホだと少しみにくいのです。しかし、それでも買っておいて損はありません。商業簿記の参考書と照らし合わせながら使うと頭がすっきりします。

 

この2つのアプリの問題を99パーセント解けるようになるとだいぶ簿記の見え方が変わってきます。

 

 

さて、私が簿記の試験に合格してしばらくした頃、パブロフ簿記が書籍化しました。正直泣きました。私の受験のときに出版化されていたら間違いなく買ったでしょう。あまりのことに合格しているにもかかわらず商業簿記版を購入してしまいました(笑)

もしこれから簿記を受験する方がいたら、1番にお奨めしたい参考書です。

  

   

通信教育の学生でも学生優待を受けられる

通信教育というと普通の大学生とはちがうから、と学生優待サービスを受けられないと思いがちですがそんなことはありません。

 

例えば通販サイトアマゾンにはamazonプライムというサービスがあります。これは登録すると通常別料金がかかるお急ぎ便(通常配送より早く商品を配達してもらえるサービス)やお届け日時指定便を使い放題できたり、動画や音楽といったデジタルコンテンツを聞き放題、見放題することができるサービスです。料金は年3900円。30日間の無料体験ができていつでもキャンセルすることができます。頻繁にアマゾンを使う人にはありがたいのですが少し年会費が高いと思う人もいるでしょう。

 

さて、amazonプライムには学生版があります。amazonstudentというサービスで、学生ならこちらに入る方がずっとお得です。

お得なポイント

・無料期間が6ヶ月もあります。

・プライムの半額年1900円の料金で加入できます。

・たいていの場合ポイントサービスをやっていて1000円から2000円分のポイントがもらえます(時期によって違う)。これだけで教科書の一冊ぐらい買える事も。

・本を買うとアマゾンポイントが10%もつきます。教科書をアマゾンで買い揃えると結構お得です。

・お友達紹介でポイントが1000円分もらえます。

 

 

このお得なサービスに通信教育の学生でも入れるのです。無料期間だけで解約してもポイント分得できるのでぜひ利用してみてください(年会費を払いたくない場合は半年過ぎる前に解約することを忘れないで)。

 

またクレジットカードでも学生専用のカードを発行することができます。収入金額が不安定で審査に通るか不安な人も学生専用カードなら発行しやすいです。私はキャッシング機能がついているクレジットカードが嫌いなので通信学生になってから学生用のクレジットカードを作りました。

 

 

他にも博物館や映画館での入館料、電車のきっぷなどに学生割引が使える場合もあるかもしれません。学生証を持ち歩いて試してみてください。

簿記2級のための参考書の話

 簿記2級を受けるといっても、3級の知識が当然ベースになりますから、最初に目を通すのは3級の参考書のほうが良いでしょう。私も昔少し勉強したといっても10年ぐらい前の話ですから当然内容は忘れているわけで、これを取り戻さないといけませんでした。

 

 実は簿記2級の参考書にも、「3級を飛ばしていきなり2級から受ける人向け」のものが出ているんです。2級が3級の延長上にあるということがよくわかるため、基本~発展という形で自然と3級の内容から2級の内容に進んでいくことができるかもしれません。ただし、このタイプの参考書はやはり3級だけに特化したものより難しく、基本的なことがさらりと流して書いてあるので、逆に分かりにくくなることもあります。分かりにくくなったら、無理をせず3級の参考書も併読するようにしましょう。

 

例えば以下の参考書。私はこれを最初に買って勉強しました。

 

 

簿記2級には商業簿記と工業簿記という2科目がありまして、参考書も科目に分かれて2冊になっているものが多いです。この参考書もそうですね。買ってから気がついたのですが3級からの内容を引き継いでいるのは商業簿記のほうで、工業簿記は2級から初めて入ってくる内容といっていいと思います。それを考えると工業簿記のほうはこの参考書でなくても良かったかもしれません。

 

 また、この参考書に決めたもう一つの理由は古い参考書のためアマゾンのマーケットプライスで1円で買えた事です。格安受験を目指す身にとってはありがたいことでした。

 

アマゾンマーケットプライスについてはこちらを見てください。

kotatu.hateblo.jp

 

この参考書でざっくり、2級の概要をつかみました。しかしやはりこれだけでいきなり2級を受けるには知識不足になる感がいなめず、結局3級の本も買うことにしました。こちらの本があまりイラストやストーリーのないタイプの本だったので3級の本はストーリーがあり、簡単な問題集がついているものを本屋で実物を見て選びました。

それがこちら↓

 

 

最初に4コマのストーリーがあり、商店での経理に簿記がどのように役に立っているのかわかるようになっています。解説+問題です。問題数はけして多くは無いですが、 短期決戦のためにはこれぐらいの問題数でちょうど良かったです。2級の勉強でも分からなくなるとこちらの本に戻って調べました。実際の経理事務の際もたまに参考にしていたぐらいです。

 

 

結局勉強法としては以下の手順で始めることになりました。

(1)「いきなりチャレンジ日商簿記2級 商業簿記編」のSTEP1「全体像を理解する」を読む。ここに3級簿記の内容がつまっている。とにかく例をよんで仕組みを理解することが大事。

(2)「いきなり~」のほうの問題数は非常に少ないので、併用して「トコトンやさしい日商簿記3級」を問題集、ハンドブック代わりに使う。「いきなり~」で理解できたところは「トコトン~」の方では読み飛ばせばよい。分かりにくいところ、もっと問題を解いておきたいところを「トコトン~」の方でつめる。試験前に読み返すにはまとまっている「いきなり~」のほうがよいかも。よって「トコトン~」の内容を「いきなり~」の方に書き込んで理解していく(試験前に見直すとき「いきなり~」だけですむように)。

★「トコトンやさしい」の問題は全部はやってません。あくまで「いきなり~」の最初の部分を理解するのに使っただけ。全部やっていたらたぶん2級の試験に間に合わなかったでしょう。

 

(3)「いきなり~」のSTEP2以降を読んで行く。

 

 参考書としては結局「トコトンやさしい」(当時1300円)と「いきなりチャレンジ」(当時送料込みで500円)、それから試験直前に買った予想問題集(当時1400円)の3冊で済ませましたので計3200円。われながらお安いです。

予想問題はこれを使いました↓

 

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また、2級では仕訳が大変複雑化しているので仕訳対策の勉強も必要でしたが、これはスマホアプリ(600円×2)で済ませました。これについては後日書きます。

 

 

 

 

 

格安勉強の味方 アマゾンマーケットプライスとは

アマゾンマーケットプライスとは 

通販大手アマゾンが展開している中古の品を売り買いできるサービスです。上のバナーで商品をクリックすると、定価以外にもう一つ「中古」「ロープライス」などと価格が表示されることがあります。この「中古品」「ロープライス」というリンクをクリックするとアマゾンマーケットプライスで商品の購入ができます。マーケットプライスではいろいろな中古店が参加して古書を売っています。このサービスのすごいところは最低価格1円から商品が買えることです。古い参考書(とくに新版が出た後の旧版)は1円で買えることが多いです。一般の古書店に比べ参考書の数が多く、お金の無い勉強には欠かせない存在です。

 

マーケットプライス利用の注意点

(1)安いということは理由がある。

1円レベルの参考書は(新版がでていたり、絶版状態だったりして)内容が古くなっていることが多いです。最新の受験内容とあまりに中身がずれているようなら使わない方がいいです。簿記ではそこまでのずれは感じませんでしたが、心配性の人は定価の参考書を買ってください。

あるいは基礎知識の参考書は古いもので節約し、予想問題集は定価で買う(私がやった方法です)。予想問題集は毎回試験のたびに発行され、その時期の最新情報を抑えていますから、それと見比べてずれがないか確認してください。

また、本来ついているはずのDVDがなかったり、書き込みがあったりすることもあるので注文時店舗側の説明をよく読んでください。

 

(2)送料がかかる

最近のアマゾンはほとんどが送料無料ですが、マーケットプライスではたいてい送料がかかります。本だと現在1冊257円程度。だから本体を1円で買っても正確には258円払うことになります。それでも格安ですが。

 

(3)価格変動が激しい

絶版なのに人気がある、品薄な商品などは定価より高値で取引されていることもあるので、ちゃんと価格を見て購入します。またマーケットプライスの価格は日々変動するので、売れないとどんどん下がっていくことがあります。日々チェックするとお得に買い物ができます。一方で各店舗1冊ずつしか在庫が無いことが多く、タイミングを間違えると売り切れることがあります。

 

(4)決済方法

アマゾン本家では代引きも使えますが、マーケットプライスでは基本クレジットカードでの取引になります。クレカもちでない学生さんや貧乏人には辛いのですが、コンビニで売っているアマゾンギフト券やauプリペイドカードau Walletでも購入することができます。

 

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